スワップ領域

スワップ領域とは

スワップ領域は仮想メモリ領域として利用されます。また、ノートPCでは休止状態(ハイパネーション)時にメモリ容量を保存するためにも利用されます。

※仮想メモリ:物理メモリが不足した場合に、ディスクの一部を一時的にメモリの延長として使うことができるようにする機能

スワップ領域のサイズ目安は搭載されている物理メモリの1~2倍です。物理メモリを3GB搭載している場合だと、スワップ領域も3GB程度確保します。

しかし、スワップ領域のサイズは、必ず物理メモリ以上のサイズが必要というわけではないです。

スワップ領域が必要になるのは、物理メモリが足りなくなったタイミングです。なので物理メモリが十分に搭載されている場合は、スワップ領域を使わないようにすることも可能です。

ただしディストリビューションによっては、インストール時にスワップ領域のサイズとして物理メモリ以下のサイズ指定した場合に「警告」が表示されるものも存在します。

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